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LOVE INDIA “THALI” - LOVE INDIA 2011
こちらのイベントでターリーを頂く。3500円はちょっと高いかなーと思ったけどワンドリンク+レシピ本(自称1000円)付きな事を加味するとそんな極端にボラれてる訳でも無いのかもしれない。
料理は左下から時計回りに、
- 「バターチキン」(シタール)
- 「ムーリーマトン(大根と羊肉のカレー)」(シバ)
- 「パンチャラギダール(いろいろな豆のベンガル風カレー)」(アンジュナ)
- 「豚肉とあずきの黒ゴマキーマ」(たんどーる)
- 「ベジタブルココナッツ」(スパイスカフェ)
- 「サンバル(南インドを代表する野菜入り豆カレー)」(サザンスパイス)
- 左上のスナックは「カティロール(チキンカバーブをチャパティでくるんだもの)」(デリー)
普段行けないお店のイチオシメニューだと思うので、カレーは1品を除いて美味しく興味深かった。予想通りというか全体的にちょい重いが… 店の看板を背負ったメニューで副菜に徹する訳にもいかないだろうし、超稀なイベントだと思えばこれはこれで良いと思う。食後の満腹感(満足感)もかなりあった。味的には、シタール・シバ・アンジュナは機会があれば行ってみたいなー的な感想。アンジュナならそんな無理せず行けるかな。シタールのバターチキン(という名のカルボナーラソース?)が面白かったから行ってみたいんだけどちょい遠い。
今回のイベントは初めてと言う事もあり当日の運営は混雑対策などちょっとグダグダな感じがしたが(あと専用サイトやTwitterアカウントの告知もヘタだなーと思ったのが正直なところ)、このイベントは定例化するらしいので徐々に洗練化されていくんだろう。金額をあと1000円さげてくれると気分よく行けるんだけども。その他、ターリー以外にも別の日に申込数が大盛況の料理教室や、異様な金額のディナーコースもあったりする。
あとそもそも論だけど結構気になったのが、「LOVE INDIA」というイベント名。INDIAと銘打ちながら「日本人シェフによるイベント」を強調していたり、その割にインド政府観光局なんかの後援を得てたりして、コンセプトがちょっとチグハグな印象。料理も半分はインド色が薄いような… これLOVE INDIAじゃなくてLOVE CURRYなんじゃないの? インド色が薄いのが悪いと言っている訳じゃなくて、インド色を薄めてローカライズする事に注力されているお店が多いのにインドを銘打って集客するのはどうなんでしょ。穿った見方をしすぎなのかもしれないけど、インドを都合よくつまみ食いしているような印象を受けた。
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