1. マンダップ 虎ノ門

    ネパールランチ1000円。白飯+ダール+グリーンサラダ+(この日は)ラージマとチキンのカレー+ゴルベラ+ドリンク。

    インドネパール料理店というと所謂「ネパール人の作るインドカレー屋」を思い浮かべがちだが、このお店はネパール料理とインド料理がきっちり分かれており(シェフも違う?)、両方を楽しめる。以上受け売り。

    マニアの間でネパール料理が有名なような気がしたのでネパールランチ(ダールバート)を食べた。思いのほかボリュームがあり、ドリンクまで付いて1000円はお得感がある。ライスとダールはおかわり可能かも…?(未確認)

    日によって違う気もするが、この日のラージマのカレーは結構しっかりとした味で、旨味濃い目かつ塩味濃い目。今まで食べた東京の有名ネパール料理店はおしなべて濃い味だというのが感想だが、こちらもご多分に漏れず、普通に食べるとライスが足りなくなる程に濃い(おかわりすれば良いだけだけど)。ダールはムングでショウガ強めの味強め。ゴルベラもショウガ強めの味強め。要は味強め。濃い味好きの自分は大丈夫だが、これだけ味を濃くして毎日のランチに大丈夫なんだろうかと余計な心配をしたりする。が、濃い味のお店の方が評価が高いという事を考えると、東京でネパール料理を出す場合はバランスを濃い味方向に倒すのが正解なんだろう。そもそも滞在時間中にネパールランチ食べてた人自分以外に居なかったけど。。

    ネパール料理は塩っぱい料理が多い(ような気がする)し、これが現地風という事なのかもしれない。

    最近カレー屋の味の濃さについて考える事が多く、人気店の料理を食べると「えっここまで味濃くしちゃって大丈夫なの」と思う事しきり。その一方で優しい味の(リニューアル前の)ケララの風もマニア受けが良かったりして、美味しさとは何か難しい。難しくもないか、基本的には濃くしちゃえば良いのか。

    7 months ago  /  3 notes

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